四国八十八ヶ所 霊場巡り(その1) 第44番札所~
 
 
 第54番札所 延命寺 (愛媛)    NO.11
 本日、11番目の「延命寺」に着きました。
 
 流石、四国というか、ツツジが咲いている様ですね・・別府の自宅では、まだ見なかった気がします。
 
 本堂の方へ向かいます。
 
 ちょっと池も覗いてみましたが、記憶に残る程の物は無かった様な・・。
 
 
 
 本堂のお参りを済ませます。
 
 続いて太子堂も・・。
 寺の名前には深い理由があるのでしょうが、「命を延ばす寺」ですね。  
 延命ということでは、私自身は生きるだけの措置は不要と、もう身内に告げていますが・・。
 
 
 第53番札所 円明寺 (愛媛)    NO.10
 円明寺にやって来ましたが、門の直ぐそばが道路の様ですね。
 
 早速参拝に向かいますが、右手の手や口を清める為の場所を、「手水舎」というそうですね。
 今回、全ての札所でパスをしてしまいましたが・・。
 
 私はその時の状況で、本堂・太子堂どちらの参拝が先かお構いなしですが、間違っているのかも知れません。
 
 本堂で参拝を済ませる為に向かいます。
 
  
 
 
 無事にお参りを済ませました。
 
  
 第52番札所 太山寺 (愛媛)    NO.9
 山門を目指して、階段を上がります。
 
 鬱蒼とした木々の空いた背を抜けて行くと・・
 
 また、階段が有りました(^^)。 ・・この旅では、何段登る事になるのやら
 
 仁王門をくぐります。
 
 先客がいますが、本堂の参拝を済ませます。
 
 境内を歩いて、太子堂に向かいます。
 
 ここにも小階段が・・。
 
 太子堂にも、参拝を済ませます。
 
 
 第51番札所 石手寺 (愛媛)    NO.8
  
 参道に向かっています。
 
 何やらお店も並んでいます。
 
 山門へ向かいます。
 
 本堂らしき方へ・・。
 
 この巨大な置物は、宝珠というそうです。
 
 この辺りから記憶が混乱してしまい、あるいはコメントが全く違っている可能性も有ります。
 特に同じ様な施設が多いので、後で写真を見返しても、寺院の区別が難しく、失礼が有るかも知れません。
 今にして思えば、一つの寺院の参拝が終わったら、自分の車か空の写真を栞として、入れておけば良かったと後悔しています(^^;)。
 
 ともあれ札所巡りの第1日目の午前中で、8ヶ所巡り終えました。
 簡単な昼食や車載品の調達を済ませ、午後からも参拝を続けます。 
 
 
 第50番札所 繁多寺 (愛媛)    NO.7
  山門をくぐり、境内に向かいます。
 
 山の中腹の感じを受けますが、ゆったりとした境内ですね。
 
 藤棚ですかね・・景色を見ると、結構開けた場所の様です。
 
 本殿に向かいます。
 
 参拝を済ませ、少し境内を歩いてみます。
 
 
 
  こちらが、太子堂だと思うのですが・・あやふやで申し訳無いです。
 
 
 第49番札所 浄土寺 (愛媛)    NO.6
 次の札所に到着しました。
 
 山門をくぐり、境内に入ります。 
 
 形からして、正面が本堂、右が太子堂でしょうか、
 
 今回の私はパスをしていますが、納経所への入り口では無いかと・・。
 
 今、判明した事ですが、この札所の写真は少ないですね・・今となっては、理由は分かりませんが・・。
 そこで「閑話休題」・・私は殆ど信仰心は有りませんが、神社仏閣のたたずまいが好きで、各地の神社仏閣を訪れています。
 今回も本来で有れば、境内で落ち着いてその雰囲気を堪能したい所ですが、88ヶ所も巡るとスタンプラリーの気持ちになって、私の3S(参拝・賽銭・写真)を済ませると、そそくさと札所を立ち去ります。
 2回目という事も有りますが、お太子様には申し訳ないと思っております。
 
 
   第48番札所 西林寺 (愛媛)    NO.5
 このお寺も開けた場所に在り、駐車場も整備されていました。
 
 早速、参拝します。
 
 正面が本堂の様ですね。
 
 白装束の先客がいます。
 車で周る人達も、参拝する前に着替えているのを見る事があります。
 
 
 
 太子堂にも、参拝をしました。
 
 
    第47番札所 八坂寺 (愛媛)    NO.4
 高台に在るこのお寺も、無料駐車場が整備されていました。
 
 納経所だったと思いますが、今回の旅は2回目なので、記帳などは省略しました。
 素通りして、本堂に向かいます。
 
 立派な構えですね。
 
 参拝を済ませました。
 
 
 
 太子堂に向かいます。
 
 先客がいますので、少し待ちます。
 
 参拝を済ませましたが、お米を奉納していますね。
 昔だったら、俵でという所でしょうか。
 
 
  第46番札所 浄瑠璃寺 (愛媛)    NO.3
 このお寺は、比較的人家の多い開けた場所に在りました。
 駐車場も近くに在り、車の巡礼には便利です。
 
 鬱蒼と言える程、樹木に囲まれています。
 
 
 
 本堂に着きました。
 
 樹木からか、全体的に南国的な印象を受けました。
 
 先客がいますが、般若心経を唱えている方も多いです。
 
    
 こちらは太子堂ですね、こちらにも参拝をします。
 
 撮影禁止の表示も見当たら無かったので、撮影させて頂きました。
 
 
 第45番札所 岩屋寺 (愛媛)    NO.2
   
 このお寺は山間に在り、複数の地元の方が駐車場を作っている様です。
  料金箱が設置して有り、200円程の駐車料金を入れます。
 
 急な坂を上ると、山門が有りました。
 
 更に坂道は続き、これは観光バスなどで巡るオバちゃん達は大変だろうなと思いました。・・もちろん私も大変です(^^)
 
 ようやく先が見えて来た様です。
 
 これは壮観ですね。
 
 休憩所が有り、境内の案内図が有りました。
 
 ようやく本堂まで着き、参拝を済ませました。
 
 太子堂らしき方に行ってみます。
 
 こちらの方も、参拝を済ませます。
 
 これがお寺の名前の由来ですかね。
 少し迷いましたが、もう二度と来る事はあるまいと思い、登ってみる事にしました。
 でも少し登っただけで怖くなり、途中で止めたくなりましたが、ちらほら居た参拝客の背後からの視線が気になり、やむなく登り切りました(^^)。
 
 登った先には、" 何か " が有りました(^^)。
 
 せっかくなので、こわごわですが、風景写真を撮りました。
 
 足がガクガクして、一層怖いのですが、下りない訳には行きません。
 小説で読んだ「三点確保」(両手両足の内、3点は常にしっかり確保する)で、無事に下り切ました。・・本当に安堵しました^^)
 
 参道の途中には、地元の方の店らしきものが並んでいました。 
 このお寺は、15年前の記憶が微かに残っていました。・・合掌 
 
 
 
  第44番札所 大宝寺 (愛媛)    NO.1
  今回の私の " 一番さん " 、大宝寺に着きました。
 
  
 案内板に「徒歩10分」と有りましたので、とにかく行きます。
 
 辺りが、かなり鬱蒼として来ました。
 
 お寺の入り口である仁王門に着きました。・・流石に由緒ありげです。
 
 この旅、最初の階段です。
 
 中ほどまで来ましたが、まだ続きます。
 
 本殿に着きました。
 今回の旅では、うろ覚えの般若心経は止めて(実は前回買った教則本を家に忘れて来ました^^)、帽子を取って一礼するだけにしました。
 お賽銭も、1円から100円まで持ち、私のお寺に対する総合評価で、賽銭の額を決めました(^^)。
 
 参拝の後、境内を少し廻ってみます。
 
 四国の霊場には必ず有る「太子堂」ですね。
 こちらも丁寧に参拝します。
 
 早朝で、他に人影は有りませんでした。
 
 「護摩堂」ですかね、こちらにも参拝を・・。
 お寺の名前も「大きな宝の寺」で、良いですね^^)。
 有難うございました。 
 
 
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