四国八十八ヶ所 霊場巡り ① 第44番札所~
これで前半最後の札所を回り終えましたが、ひとまずお休みして、
終わった後に、この連載を再開しますので、よろしくお願いします。
第88番札所 大窪寺 (香川) NO.45

いよいよ第88番札所の大窪寺にやって来ました。
第1番札所から順打ちで遍路を始めた方は、ここが " 結願寺 " になります。
車遍路で第44番の大宝寺から順打ちで始めた私も、それなりに感慨が有ります。

案内板が設置されていました。

山中に在る札所ですが、早速境内に向かいます。

流石に「結願寺」に相応しい、大きくて立派な札所です。

私は植物も詳しく無いのですが、これは藤ですかね。

お大師様の像も有りました。


これも藤ですか。


山の斜面を利用した広い札所ですね・・勿論、階段も上ってみました。

無事に札所を回り終えたお遍路さんが、杖を奉納しています。
私はケチなので(^^)、第一回目遍路の杖は、自宅に記念として保管しています。
後日、高野山にお礼として参拝して、杖を奉納する方もいます。

無事に回り終えたお遍路さんは、本当に嬉しいでしょうね。
しかし達成感と共に、終わってしまった一抹の寂しさが有るかも・・。


お地蔵様の集団ですね。

「手水舎」が有りました。

横長の境内ですが、更に進みます。

とにかく社も多く、今となっては、位置関係も分からなくなってしまいました(^^;)。


こちらは納経所の様です。

こちらが本堂ですね。

前半、最後の参拝を済ませます。

更に移動して・・

太子堂にも最後の参拝をします。

広かった前半最後のお寺の門を抜けて、駐車場に戻ります。
第87番札所 長尾寺 (香川) NO.44

長尾寺にやって来ました。・・直前の " 86番さん " とは違い、とても開けた印象です。

境内を進みます。

本堂の様ですね。

参拝を済ませまます。


余りにも立派な木なので、思わずシャッターを・・。


太子堂も参拝を済ませました。

空にすっくと、お大師様か、お地蔵様の様です。
令和8年4月25日(日)・・旅の8日目
昨夜は宿泊は初めての道の駅「源平の里むれ」に泊まり、食事はコンビニ寄り、簡単に済ませました。
第86番札所 志度寺 (香川) NO.43

本日、最初の札所です・・早朝ですが、何処かの札所の様に8時開門でなくて良かったです(^^)。

案内板が有りました。

境内は緑で溢れていました。

鐘楼と五重の塔が見えています。

何やら改修中の様ですね。

太子堂に着き、お参りを済ませます。


本堂もお参りを済ませます。・・十一面観世音菩薩と有りますが、ご本尊でしょうか。

立派な五重の塔ですね。
第85番札所 八栗寺 (香川) NO.42

愛車は見えていませんが、ケーブルカーの駐車場に車を停めました。

15年前にケーブルカーに乗った記憶は、まだ残っていました。

少し待合室で待って、ケーブルカーに乗り込みました。
運転士 ? は、若い女性でした・・ケーブルカーは女性が多いですね。

山頂駅 ? について、札所を目指します。

山頂付近はかなり広いです。

小さな山門を通り・・

更に進みます。

札所の案内板を見つけました・・やはり広いですね。

階段を下りているのか、振り返っているのか分かりません(^^;)。

更に境内を進みます。

太子堂に着き、参拝を済ませました。

百万円を寄進した方たちの名前がずらりと・・。


こちらが本堂ですかね。

こちらは本堂では無いような・・何時もあやふやでスミマセン。

視界が開けた場所が有ったので行ってみます。

「お迎え大師」と、有りますね。

高松市の一部が、見えています。

後ろの山を振り返っています。

来た道を引き返します。



更に戻り・・

ケーブルカーの駅が見えてきました。

程なく乗車出来ました。

今日はこれで札所巡りは終了です。
第84番札所 屋島寺 (香川) NO.41

山の頂上の様な所に、大規模な有料駐車場が有り、水族館などの施設も有る総合的な場所の様です。
「歴史・自然・文化」が一つの山に凝縮されているとの事です。

表参道では無い様ですが、駐車場から近い門から入ります。

境内を進みます。

・・広いですね。


太子堂が有りましたので参拝します。

私も含め(^^)、善男善女が・・・。

通って来た門も含め、神社の様な雰囲気を感じますね。

本堂の参拝を済ませます。

オシャレな外観ですが、社務所のようです。

正門の方に向かっています。

こちらが表参道の様です。

山の頂上を周回する感じで、見晴らしの良い場所へ出ました。

・・色々な施設の間を通って来ました。。

瀬戸内の絶景です。
・・実は屋島寺は3回目の参拝ですが、一つはこの絶景を見る為です。

こんな所に建物が有りました。宿泊所か保養所か、個人の施設では無いような感じですが・・一億円で売ってくれるなら買いたいです(笑)。

山の頂上から下りる時に「屋島の古戦場」が見えます。
第83番札所 一宮寺 (香川) NO.40

山中の札所が続きましたが、町中に下りて来ました。

このお寺は「いちのみやじ」と、読む様です。

境内に案内図が有りました。

境内を進みます。


こちらが本堂ですかね。

とにかくお参りをすませます。

風格を感じさせる屋根ですね(^^)。

こちらは間違いなく太子堂です(^^)。

護摩堂と有りますね。

入って来た門では無いような気が・・。
第82番札所 根香寺 (香川) NO.39

次の札所に移動中に見つけた景色です・・・なるほど瀬戸大橋が見えますね。

根香寺は「ねごろじ」と読みます・・知らなければ中々読めませんね。

とにかくこのお寺は、鬱蒼とした森の中に有りました。

山の中腹なので、階段も多いです。

メインの施設に近づいたようです。

五大堂とありますね・・とにかく参拝を・・。

また階段を上って・・

太子堂ですかね。

こちらが本堂だったと思います。

また、濃い緑の中を戻りました。
第81番札所 白峯寺 (香川) NO.38

駐車場脇に「白峯寺全図」が有りました。
「峯」が付くので山中に在りますが、瀬戸大橋が描かれていますね。

早速、境内に入ります。


「護摩堂」と有りますね・・参拝します。

とにかく広いので、案内板も多いです。

更に進みます。

崇徳天皇に関連した施設の様です。


山中なので、階段が多いです。


また階段を上り・・

太子堂に着きました。

・・もう位置関係が分からなくなりました(^^;)。

とにかくこれが本堂の写真・・の様です。
第80番札所 国分寺 (香川) NO.37

今回、二箇所目の国分寺、讃岐国分寺に着きました。

流石に国分寺だけあって広いですね。


黄金の「願掛け大師」と、なにやら今風の参拝記念撮影用の・・。

こちらが太子堂ですね。

今度は「願かけ不動明王」ですね。

本堂に着きました。

流石に本堂も大きくて立派です。

「弁財天」つまり七福神中、唯一の女性の「弁天様」ですね。
若い頃 、ある僧侶の結婚式に出席しましたが、お礼の挨拶で「昼はお大師様を拝み、夜は弁天様を拝みます」と言っていました(^^)。
第79番札所 天皇寺 (香川) NO.36

赤い鳥居が有る79番札所に着きました。・・実は順番どおりに掲載していますが、78番札所に着いた時は朝の8時前で、シャッターが下りていて、境内に入れませんでした。
シャッターの前で時間まで待つ気になれず、そう遠くないここ79番天王寺を先に訪れました。
・・78番札所は、17時にシャッターを下ろすのでしょうかね(^^)。

この札所は駐車場が見当たらず、近くの森の脇に車を停めました。

この札所は88ヶ所の内でも、かなり異色で、寺というより神社に近いイメージでした。

神馬の銅像にも菊の御紋が付いて居ますね。

本殿も神社を思わせます。

赤い鳥居を振り返っています。

太子堂らしき方へ向かいます。

太子堂にも参拝を済ませます。
ここでは書きませんが、後日調べて見た所、やはり神道との関係が深い様です。
第78番札所 郷照寺 (香川) NO.35

78番札所に着きましたが、やや高台に在りました。

駐車場横にも、立派な建物が・・集会所ですかね。

階段を上がり、境内に入ります。

案内板が有りました。・・ここも大きなお寺の様です。

どうも記憶があやふやですが、これが太子堂で、先客が居たので参拝を後回しにした様な・・気がします(^^;)。


また更に階段を上がり・・

本堂に着きました。



太子堂にも、参拝を済ませました。
令和8年4月24日(土)・・旅の7日目
昨夜は道の駅「滝宮」に泊まり、食事はスーパーに寄り、簡単に済ませました。
第77番札所 道隆寺 (香川) NO.34

次の札所に着きましたが、ここも町中に在りました。

通路の左側に、沢山の仏様が並んでいます。

まだまだ並んでいます。

御大師様と子供・・ですかね。

まず太子堂に参拝を済ませます。

続いて本堂です。

仏舎利塔・・ですかね。

参拝を済ませ、車に戻ります。

途中の施設内部ですが、ガラスに景色が反射してしまいました。

・・季節も進んでいますね。
第76番札所 金倉寺 (香川) NO.33

いってもここは、" 金の倉の寺 " です。・・良いですね(^^)


境内を通って、本堂へ向かいます。

座ったお地蔵様は、珍しいですかね。

本堂へ着きました。

おみくじ付の金箔を求めて、大黒様 ? に貼る様です。
私は金箔を持って帰りたくなるので(^^)、買い求めませんでした。

本堂の参拝を済ませ、太子堂に向かいます。

太子堂参拝も終えました。
第75番札所 善通寺 (香川) NO.32

善通寺の広い駐車場に着きましたが、札所の場所が分からす、取り敢えず朱色の鳥居が有る所まで行ってみました。

一瞬「札所」の文字が目に入ってしまいましたが・・。

お地蔵様の様ですね。

なおも近くを歩いてみましたが、ようやくここでは無いと気が付きました。・・後で調べると「正位稲荷大明神」というお稲荷さんでした。

駐車場に戻り、札所の案内板を見つけました。

善通寺は善通寺市善通寺町に有りますが、市の名前になる位の代表的な施設なんですね。

橋を渡って、境内に入ります。

とにかく建物が多い・・。

予備知識は何も有りませんでしたが、88ヶ所中一番の規模だそうです。



とにかく広い・・。

もう広すぎて分からなくなりましたが、こちらが太子堂ですかね。

一段と立派なので、こちらが本堂かと・・。


とにかく広くて、立派なお寺だなぁという印象でした。
第74番札所 甲山寺 (香川) NO.31

駐車場から境内に向かいます。


山門を通り抜け・・

右手に納経所を見ながら、本堂へ向かいます。

本堂に着きました。

お参りを済ませます。

続いて太子堂で、お参りを済ませます。

こちらは、毘沙門天を祀ったお堂の様ですね。
第73番札所 出釈迦寺 (香川) NO.30

次の札所に、到着しました。

溜池が有りましたが、四国と言えば、御大師様と溜池を連想しますね。

山のふもとに有るお寺の様です。

御大師様に軽く挨拶をして・・

階段を上がり、山門を目指します。


少し境内を歩いてみます。

ここも位置関係が、よく分からなくなりました(^^)。


とにかく本堂に参拝して・・

太子堂の方も、無事に参拝を済ませました。
第72番札所 曼荼羅寺 (香川) NO.29

この日、午後からの最初の札所にやって来ました。

音声案内の表示板が見えます・・難聴気味なので、聞き取りが難しい。


境内を進みます。

先客が居ますが、こちらが本堂の様です。

こちらが太子堂りの様ですね。

・・両方とも参拝を済ませます。

位置関係がはっきりしませんが、参拝後山門を振り返っている様です。
第71番札所 弥谷寺 (香川) NO.28

このお寺は「いやだにじ」と読むようです。・・少し町中からは離れています。
今までも山の頂上付近の札所は有りましたが、ここは山の斜面を利用した敷地スケールの大きな札所ですね。
一番下の無料駐車場に、車を停めます。

より施設に近い場所にも有料駐車場が有る様ですが、もちろん無職の年金生活者は、歩いて上ります。

ここが有料駐車場の様ですね。
前に読んだ本に、「お金が有るから幸せとは限らないが、便利である」という言葉が有りましたが‥なる程(^^)。

マァ、それはともかく坂道を進みました。

むむ、流石にこれは迫力ですね(^^;)。

登り終えて振り返ると、手すりにも擦れて磨けた跡が・・。

本堂と太子堂方面が、別れるのもすごいですね。

不確かですが、太子堂の方へ進んだ気がします。

御大師様の前を通り過ぎて・・

また、階段です(^^;)
・・マァ、歩き遍路の方に比べたら何でも有りませんが・・

階段の途中のここが、太子堂だったかも知れません(^^;)。

また、階段を振り返っています。

かってのお城の水場ですかね・・とにかく本堂へ向かいます。

途中、お地蔵様たちが・・。

もう位置関係も分かりませんが、更に階段を上がります。


やっと本堂に着きました・・参拝を済ませます。

下りる途中ですが、手前に賽銭箱らしきものが有りますので、なにか信仰対象が有ったのだろうと思います。

改めて、高い場所に在るのが実感されます。
この日はここでお昼になりましたので、直ぐ近くに在る道の駅「ふれあいパークみの」に寄りました。
この道の駅は一度来た事が有りますが、その時に「弥谷寺」が近くに在ったんだなぁ と思ったのを憶えています。
軽く昼食を済ませた後、小休止をして、隣接の温泉に入りました。
入浴後、また汗をかくのは嫌だなぁと思いましたが、今回は目的の有る旅なので、仕方ありません。
また午後からも札所巡りを続けます。
第70番札所 本山寺 (香川) NO.27

本山寺に着きました。・・「もとやまじ」と読みます。

この様な看板 ? を、扁額(へんがく)というそうです。・・新しいですね。

塔の見える境内を進みます。



こちらが、太子堂とあります。


・・立派な五重の塔ですね。

こちらが本堂の様です。

馬の銅像が有りますが、ご本尊が「馬頭観音」という事です。
第68番札所 神恵院 (香川) NO.25・第69番札所 観音寺 (香川) NO.26

ここの札所は変わっていて、同じ境内に二つの札所が同居しています。
元々は「神宮寺」として一体だったのが、明治の神仏分離によって別れたという事の様です。

境内案内図が有りますが、私は混乱してしまいます。
マァ、私の旅全般ですが、雰囲気だけ感じて頂ければ・・(^^;)。

とにかく又、階段を上ります。

階段の途中で振り返った景色は、私の地元の「内竈神社」に良く似ているなぁと感じました。

立派な樹ですね・・神社なら御神木でしょうが、お寺では ? 。

こちらが、観音寺の本堂の様です。

同じく太子堂ですね。

順番が逆に参拝していますが、こちらが「神恵院」の本堂ですね。

同じく太子堂です。

それぞれの二つのお堂に参拝しましたが、階段が有るので上ってみます。・・結構な階段ですが、もう来ることは有るまいとの欲で・・(^^)。

先程の案内図を見ると、薬師堂の様です。
この二つの札所は、変わっているなぁと思った15年前の記憶も残っていました。
第67番札所 大興寺 (香川) NO.24

天空の札所から下りて来ましたが、ここも緑が多そうです。
・・境内に入る道を間違えて、わき道から入ってしまったようです。

太子堂の様ですね・・お参りします。

ここから入って来た ? ・・ではなく正規の参道 ? 。

こちらが本堂の様ですね・・ここも参拝客は居ませんでした。


とにかく参拝します。

正規の参道を見ると、駐車場が見えています。

参道を下りて来ました。

駐車場に車を停めましたが、右手に有る参道に気付かず、何を思ったか左手の坂道を登って、お寺の横から入ってしまいました。
自分のうかつさに唖然としました。・・この先の旅、大丈夫ですかね(^^;)。
令和8年4月24日(金)・・旅の6日目
旅も6日目に入り、香川県の札所を巡る事になりました。
第66番札所 雲辺寺 (香川) NO.23

早朝に道の駅を出発して、本日の1ヶ所の「雲辺寺」を目指しました。
ところが又、同じ過ちを犯してしまいました。
ロープウエイの駐車場を目指す積りで、ナビが示した「雲辺寺駐車場」を指定してしまいました。
途中、気が付きましたが、もう引き返す気にはなれません。
やむを得ず、また大変な山道をたどって駐車場に着きました。

朝、早すぎて何か支障が有るかと思いましたが、程なく寺の関係者らしき人が車で上がって来て、中に入って行ったので、私も続きました。

この雲辺寺は、八十八箇所中で最も標高が高い位置(札所は標高900m程)にあり、「順打ち」なら最後の「関所寺」だそうです。

駐車場から10分程歩いて、お寺に着きました。

早朝、無人・静寂の中を進みます。

「ロープウェイ」の標識が見つかりましたが、まだ稼働にはだいぶ時間が有る様です。・・早起きは三文の得ですね(^^)

流石「雲の辺りの寺」ですね(^^)。

私などにはそぐわない感じを受けますが、外国人参拝客も多いのでしょうね。

山門から中に入ります。

相変わらず、付近に人影は全く有りません。

山門の横に、境内案内図が有りました。

山門を入りましたが、厳かな朝もやが立ち込めている気がします。


「マニ車」と有りますが、一回転させるとお経を一回称えた事になる・・というものですね。以前、チベットの旅番組で見た事があります。

こちらが太子堂の様ですね。・・お参りを済ませます。

納経所の様ですが、まだ誰も居ません。

本堂へ向かいます。

こちらが本堂の様です。・・落ち着いて参拝出来ました。

お札を貼り付けたものですかね・・「くぐって願掛ければご利益倍増」と有ります。

屋根の上には、何やら白い物が積もっていますね。

「てんゆうのかめ」と読むのでしょうが、なにやら由緒が有りそうです。
山深い札所でしたが、早朝の静寂も有り、心が洗われた・・気がします(^^)。
令和8年4月23日(木)・・旅の5日目
この日は朝から雨でしたので、休養日にして、香川県の道の駅「ことなみ」に移動しました。
この道の駅は山中に在り、コンビニは有りませんが、静か・温泉・夜も営業の食事処と一日を過ごすのに最適です。・・詳しくは「瀬戸内周遊・秋」に掲載して有ります。
朝食を物産館のパック物で済ませ、昼食は「山里御膳」と張り込みましたが、この日は「食事処は15時まで」となっていました。
今回の旅は何時もに増して、コンビニ飯が多いですが、夕飯もまたパック物になってしまいました(^^)。
それはともかく、明日からも頑張って階段登りを続けます。
第65番札所 三角寺 (愛媛) NO.22

いよいよ愛媛県最後の札所にやって来ました。
「みすみじ」かと思いましたが、普通に「さんかくじ」と読む様です。

ここも中々、立派な階段です(^^;)。

ここを通り抜けたのか、記憶が曖昧です・・鐘は鳴らしませんでしたが・・。

庭木も多く、とても落ち着ける感じがします。

こちら庫裏の方ですかね。

時間のせいもあったのか、とても静かな雰囲気のお寺です。

こちらが太子堂の様です。

こちらが本堂と思います。

とても良い札所でしたが、改めて階段を見下ろしています(^^)。
ここで3日目の札所巡りを、終える事にしました。

宿泊は、何度か泊った事の有る道の駅「とよはま」にします。

以前にも紹介しましたが、「黄金持ちの聖地」のモニュメントです。
気になるのは、まだまだ修行が足りないのだと思います(笑)。

それはともかく、施設の中を覗いてみます。

食事処はもう閉まっている感じでしたが、この道の駅はコンビニが隣接しているので、食事の心配は有りません。
カップ麺とおにぎりというメニューで、質素な夕飯を終えました。
こうして旅の4日目も、無事に終わりました。
明日からは、香川県に入ります。
第64番札所 前神寺 (愛媛) NO.21

山深そうな「前神寺」に着きましたが、この辺りから旅の疲労も有るのか、一層記憶が混乱して来ました。
山門の写真も無く、この建物は太子堂でしょうか(^^;)。

石像の前を通り過ぎて・・

本堂の方へ向かっている様です。

ここでは一瞬、京都の清水寺を連想した覚えが有ります。

こちらが、太子堂ですかね。・・とにかく今回の巡礼では、お堂を見ると参拝と、僅かなお賽銭を納めさせて頂きました。

これは紛れもなく、本堂ですね。

もちろん参拝を済ませました。

本堂参拝の後、石段が有ったので、とにかく登ってみます。
もう二度と来る事は有るまいと、気力を振り絞って・・(^^;)。

どういう由来のお堂か分かりませんが、とにかく参拝します。
繰り返しになりますが、今回の旅では、記憶・記述に誤りが有ると思いますが、ご容赦下さい。
第63番札所 吉祥寺 (愛媛) NO.20

第63番札所吉祥寺に着きました。・・吉祥とは幸運の兆しという意味ですね。脇の仏像の表情が、とてもユニークです。

境内に向かいます。



こちらが太子堂の様ですね。

本堂に参拝を済ませます。脇で参拝客が「般若心経」を唱えています。


見えていた立派な仏間を、写させて頂きました。
第62番札所 宝寿寺 (愛媛) NO.19

第62番宝寿寺に着きました。「宝・寿」どちらも良いですね(^^)。

この時は多くの参拝客がいました。

こちらが本堂の様ですね。


あやふやで申し訳ありませんが、太子堂の内部だろうと思います。
この霊場巡りでは、知識も無く、撮影の手際も悪く、霊場の雰囲気を伝えるだけになってしまいました。
第61番札所 香園寺 (愛媛) NO.18

天空の札所「横峰寺」から、対向車が無いか、ひやひやしながらも無事に下りて来て、次の札所に着きました。
このお寺は異色というか、15年前も驚きましたが、今回も改めて驚きました(^^)。

鐘楼はコンクリート製に見えます。

社務所はごく普通に見えますが・・。

これが本堂の正面です ! ・・まるで市民会館か、公会堂に見えますね。
大き過ぎて、全体像を撮るのを忘れてしまいました(^^;)。

・・賽銭箱は普通に見えますが。

とにかく右手入り口から、本堂内部に向かいます。

内部は薄暗く、とても沢山の椅子が設置されていました。

この金ぴかの仏像が、ご本尊の様ですね。
この札所は異色なので、少し調べてみましたが、色々の経過・事情が有る様です。
それにしても歴史ある四国88霊場と言えば、保守の中の保守という感じを受けますが、現在の様な形に決断出来た事に驚きます。
令和8年4月22日(水)・・旅の4日目
朝、宿泊した道の駅を出発しましたが、昨日に続き又カーナビの電源が入りません。
道路脇のスペースに車を停めて、カーナビを色々弄ってみましたが、駄目でした。
そしてあれこれしている内に、助手席に積んでいるバスケットの中に、デジカメの充電器を見つけました。・・これは、ショックでした(笑)。
昨日のドタバタを思い、力が抜けてしまいましたが、自宅を出発する際にゴタゴタして、取り敢えずバスケットに放り込んだ様です(涙)。
マァしかし気を取り直して、「オートバックス」に向かう事にしました。 私の車中泊旅は、「ナビ・道の駅・コンビニ」のどれが欠けても続けられません。
私の新調したスマホは、最新のAIを搭載していますから、「一番近いオートバックスへのナビを始めて」と指示すれば、直ぐ案内が始まります。
流石にGoogleの地図を使ったナビは使いやすく感心しましたが、通信費が掛かりますから、旅でずっと使う訳には行きません。
着いた「オートバックス」では直ぐ診てくれて治りましたが、電源のシガーソケットからの分岐の機器が壊れていた様です。
すぐに同じ機器を買って、電源が復旧しましたので、改めて次の札所を目指す事が出来ました。
次の札所60番「横峰寺」は、15年前の記憶が残っています。
場所はもう分かりませんが、駐車場から登り初めて、「これは参拝というより登山だなぁ」と思いました。
しかし当時は定年退職直後で、気力・体力も十分で余裕が有りました(^^)。
今回はとにかくナビに「横峰寺駐車場」を入れて、走り始めましたが、途中で小さなバスターミナルの横を抜けて、どんどん山中に入って行きます。
名前からして「寺の横は峰」ですから、前回の記憶も有り、登山も覚悟していましたが、次第に離合も出来ない程の道幅になって来ました。
私は車で日本中走り回ったので、ある程度慣れていますが、やはり緊張して気疲れします。
途中、関所が有り「道路管理維持」として、通行料2,000円を徴収されました。
その後も延々と狭い山道を走り、寺の近くの駐車場に着きました。
15年の間になにか事情が変わったのか、また登山を覚悟していた私は、嬉しさも有りましたが少し驚きました。

駐車場は山頂っぽい景色で、結構な広さが有り、車もかなり停まっていました。
中にはマイクロバスが有り、バスで霊場巡りをしている人達は、途中見かけたバスターミナルから、分乗して上がって来る様です。
それにしても、毎日この道をマイクロバスで上がって来るのは、仕事とはいえ大変そうです。
第60番札所 横峰寺 (愛媛) NO.17![]()

早速、横峰寺に向かいます。・・何人かの先客がいました。

なる程、・・遠くの峰が同じ位の高さに有りますね。

鬱蒼とした林の中を進みます。

お寺に着いた様です。
駐車場からは、さほどの距離は有りませんが、それまでが・・(^^)。

山中の良さげなお寺ですね。

来た道を振り返っています。

花まつりは、お釈迦様の誕生祝いでしたかね。

本堂へ参拝の為、向かいます。

本堂の後、太子堂にも参拝を済ませます。
私は、霊力とか法力とかは信じない人ですが、あるいはこんな山中で修業を積めば・・という気もして来ます(^^)。
第59番札所 国分寺 (愛媛) NO.16

第59番札所 国分寺(愛媛)にやってきました。
私の「国分寺」という名称の知識は、「聖武天皇の詔により建立された各地に有る官制のお寺」という位のものでした。
四国88霊場には「国分寺」が3ヶ所あり、紛らわしいので、又AIに聞いてみました。・・・すると
四国は古代の行政区分で、土佐国(高知)・伊予国(愛媛)・讃岐国(香川)・阿波国(徳島)の4国に分かれていました。聖武天皇の詔では 「各国に国分寺を置く」 と定められたため、四国には本来 4つの国分寺が存在します。しかし、阿波国分寺は廃絶し、霊場には入りませんでした。
と教えてくれました。・・有難うございます、勉強になります(^^)。

場所は官制の為も有るのか、比較的開けた場所に在ります。

本堂へ向かいます。

こう言っては失礼ですが官制の為か、余り特色が感じられない札所の様な印象を受けました。

太子堂にも参拝しました。・・これで本日の札所巡りは終わります。

宿泊は、昨晩と同じ道の駅「今治湯ノ浦温泉」にしました。

昨日入浴した温泉に、又行く元気も無くなりました(笑)。

夕飯も途中で見かけた " 業務スーパー " みたいな所で調達しました。
この日もモチベーションは下がりましたが、無事に終了しました。
・・・お疲れ様です(^^)
第58番札所 仙遊寺 (愛媛) NO.15

この札所は、山の中腹に在ります・・仙人が遊ぶ寺ですから(^^)。
しかしお寺までの道路は整備されて、特に問題は有りませんでした。

位置関係が混乱していますが、この仁王門を抜けて本堂に向かったのでは無かった様な気がします。

とにかく本堂で、参拝を済ませます。

山の中腹だけあって、見晴らしが良いです。

瀬戸内海が見えています。

太子堂にも参拝をします。


別の場所からも、景観が楽しめました・・景観好きには嬉しいです。
駐車場に戻り、車をスタートさせようと思ったら、カーナビの電源が入りません。
あちこち弄っていたら、入ったのでスタートしましたが、今までこの様な事は無かったので、一抹の不安がよぎります。
第57番札所 栄福寺 (愛媛) NO.14

午前中は、充電器のアクシデントに対応せざるを得なくなり、午後から札所巡りを再開しました。
本日、最初の札所は福が栄える「栄福寺」です。

御大師様の前を通って、太子堂の方へ向かいます。

僅かな賽銭と共に、参拝を済ませました。

こちらが本堂ですね。

2今回の札所巡りなので今回はパスしておりますが、納経所の様です。
最初の札所巡りでは、納経帳に梵字でお経の一部 ? を書いて頂き、朱印を押して頂きました。料金 ? は、当時300円でした。
実は説明をするより現物をと思い、当時の納経帳を探しましたが、見つかりません(^^;)。
この章を掲載中に見つかりましたら、写真をUPしたいと思います。
お寺の 納経所(のうきょうしょ) とは、参拝後に「納経帳・白衣・掛軸などへ朱印(納経印)を授与してもらう場所」です。・・とAI先生が教えてくれました

幼児を抱いた観音様ですね。
令和8年4月21日(火)・・旅の3日目
朝のうちに道の駅を出発した私は、コンビニ朝食を済ませ、道の駅から一番近い「ケーズ電器」の駐車場で洗面等をしながら開店を待ちました。
実は昨夜デジカメを充電しようとしたら、充電器がそれらの品を入れるケースの中に有りません。
周りを探しても無いので、自宅を出発する時にあれほど注意したのにと自身のボケの進行に(^^)本当に落胆しました。
この旅は写真が無ければ意味が無いし、スマホでも写真は撮れますが、車中泊旅行ではスマホは命綱なので、出来れば使いたく有りません。
「ケーズ電器」が開店したので、担当者に私のデジカメを見せた所、このタイプの充電器の在庫は無いと言われました。
ここで充電器を発注して、何日も待つ訳にはいかないので、「ヤマダ電機」を探して行ってみましたが、そこにも有りませんでした。
そこでもう一度「ケーズ電器」に戻り、新しいデジカメを買おうかと思いましたが、DCカードを使った安いデジカメは有りませんでした。
又、店員さんに相談すると調べてくれて「新居浜支店なら在庫が有る」と言われました。
そこで止む無く高速道路を使い、往復100キロ程の新居浜支店に向かいました。
あれやこれやでお昼になってしまい、高速のSAで昼食を摂りました。

私の旅では定番のとんかつ定食にしましたが、気分のせいか、美味くも不味くも有りませんでした(^^)。
こうして無事に「ケーズ電器新居浜支店」で充電器を手に入れ、帰り道で充電して、札所巡りの旅を再開出来ました。
旅は再開できましたが、情けない思いをしたこの話には、後日談が有ります。 ・・又、後日。
第56番札所 泰山寺 (愛媛) NO.13

寺指定の駐車場に車を停めましたが、この狭い道を入って行く様です。

お城の様に、立派な石垣ですね。


境内に着きました。


本堂に参拝を済ませましたが、太子堂の写真が見当たりません。

太子堂も参拝したと思うのですが・・。


なる程・・、手を洗うのでは無くて、心を洗うのですね。
そろそろ夕方になって来たので、今日の札所巡りは終了しようと思います。
結局、一日で13ヶ所回りましたが、この様なスタンプラリーでは、御大師様の恩寵などあろうはずも有りませんが(^^)、明日も続けます。
今日の宿泊は、瀬戸内に面した道の駅「今治湯ノ浦温泉」にします。
名前に「温泉」が付いていますが、道の駅に温泉は無いので、近くの「四季の湯」に行きます。
するとそこに、炊き込みご飯のパックが有ったので、夕飯用に買い込みました。・・美味しかったです。
道の駅に着いてみると、前回の15年前にも泊った事を思い出しました。
こうして、旅の2日目、札所巡りの1日目は無事に終わりました。
第55番札所 南光坊 (愛媛) NO.12

「南光坊」に着いて、参拝者専用駐車場に車を停めましたが、名前に「寺」が付かないのは、珍しいですね。
囲碁の「本因坊」も、元々は京都のお寺の塔頭(たっちゅう)が名前の由来と聞いていますので、何か関係有るのでしょうね。

取り敢えず山門へ向かいます。

境内にも車が有りますが、もちろん関係者でしょう。

見事な樹がありますが、欅ですかね。

まず本堂で参拝を済ませます。

太子堂の方へ廻ります。

ここも年金生活者が僅かなお賽銭を入れて^^)、参拝を済ませます。
第54番札所 延命寺 (愛媛) NO.11

本日、11番目の「延命寺」に着きました。

流石、四国というか、ツツジが咲いている様ですね・・別府の自宅では、まだ見なかった気がします。

本堂の方へ向かいます。

ちょっと池も覗いてみましたが、記憶に残る程の物は無かった様な・・。


本堂のお参りを済ませます。

続いて太子堂も・・。
寺の名前には深い理由があるのでしょうが、「命を延ばす寺」ですね。
延命ということでは、私自身は生きるだけの措置は不要と、もう身内に告げていますが・・。
第53番札所 円明寺 (愛媛) NO.10

円明寺にやって来ましたが、門のすぐそばが大きな道路ですね。

早速参拝に向かいますが、右手の手や口を清める為の場所を、「手水舎」というそうですね。
今回、全ての札所でパスをしてしまいましたが・・。

私はその時の状況で、本堂・太子堂どちらの参拝が先かお構いなしですが、間違っているのかも知れません。

本堂で参拝を済ませる為に向かいます。


無事にお参りを済ませました。
第52番札所 太山寺 (愛媛) NO.9

山門を目指して、階段を上がります。

鬱蒼とした木々の空いた背を抜けて行くと・・

また、階段が有りました(^^)。 ・・この旅では、何段登る事になるのやら

仁王門をくぐります。

先客がいますが、本堂の参拝を済ませます。

境内を歩いて、太子堂に向かいます。

ここにも小階段が・・。

太子堂にも、参拝を済ませます。
第51番札所 石手寺 (愛媛) NO.8

参道に向かっています。

何やらお店も並んでいます。

山門へ向かいます。

本堂らしき方へ・・。

この巨大な置物は、宝珠というそうです。
・・と書いていますが、後日 五鈷杵(ごこしょ)と呼ばれる密教で使われる法具で、煩悩を断ち切り、悟りへ導く象徴で有る事が分かりました
この辺りから記憶が混乱してしまい、あるいはコメントが全く違っている可能性も有ります。
特に同じ様な施設が多いので、後で写真を見返しても、寺院の区別が難しく、失礼が有るかも知れません。
今にして思えば、一つの寺院の参拝が終わったら、自分の車か空の写真を栞として、入れておけば良かったと後悔しています(^^;)。
ともあれ札所巡りの第1日目の午前中で、8ヶ所巡り終えました。
簡単な昼食や車載品の調達を済ませ、午後からも参拝を続けます。
第50番札所 繁多寺 (愛媛) NO.7


山の中腹の感じを受けますが、ゆったりとした境内ですね。

藤棚ですかね・・景色を見ると、結構開けた場所の様です。

本殿に向かいます。

参拝を済ませ、少し境内を歩いてみます。


こちらが、太子堂だと思うのですが・・あやふやで申し訳無いです。
第49番札所 浄土寺 (愛媛) NO.6

次の札所に到着しました。

山門をくぐり、境内に入ります。

形からして、正面が本堂、右が太子堂でしょうか、

今回の私はパスをしていますが、納経所への入り口では無いかと・・。
今、判明した事ですが、この札所の写真は少ないですね・・今となっては、理由は分かりませんが・・。
そこで「閑話休題」・・私は殆ど信仰心は有りませんが、神社仏閣のたたずまいが好きで、各地の神社仏閣を訪れています。
今回も本来で有れば、境内で落ち着いてその雰囲気を堪能したい所ですが、88ヶ所も巡るとスタンプラリーの気持ちになって、私の3S(参拝・賽銭・写真)を済ませると、そそくさと札所を立ち去ります。
2回目という事も有りますが、お太子様には申し訳ないと思っております。
第48番札所 西林寺 (愛媛) NO.5

このお寺も開けた場所に在り、駐車場も整備されていました。

早速、参拝します。

正面が本堂の様ですね。

白装束の先客がいます。
車で周る人達も、参拝する前に着替えているのを見る事があります。


太子堂にも、参拝をしました。
第47番札所 八坂寺 (愛媛) NO.4

高台に在るこのお寺も、無料駐車場が整備されていました。

納経所だったと思いますが、今回の旅は2回目なので、記帳などは省略しました。
素通りして、本堂に向かいます。

立派な構えですね。

参拝を済ませました。


太子堂に向かいます。

先客がいますので、少し待ちます。

参拝を済ませましたが、お米を奉納していますね。
昔だったら、俵でという所でしょうか。
第46番札所 浄瑠璃寺 (愛媛) NO.3

このお寺は、比較的人家の多い開けた場所に在りました。
駐車場も近くに在り、車の巡礼には便利です。

鬱蒼と言える程、樹木に囲まれています。


本堂に着きました。

樹木からか、全体的に南国的な印象を受けました。

先客がいますが、般若心経を唱えている方も多いです。

こちらは太子堂ですね、こちらにも参拝をします。

撮影禁止の表示も見当たら無かったので、撮影させて頂きました。
第45番札所 岩屋寺 (愛媛) NO.2

このお寺は山間に在り、複数の地元の方が駐車場を作っている様です。
料金箱が設置して有り、200円程の駐車料金を入れます。

急な坂を上ると、山門が有りました。

更に坂道は続き、これは観光バスなどで巡るオバちゃん達は大変だろうなと思いました。・・もちろん私も大変です(^^)

ようやく先が見えて来た様です。

中央は御大師様でしょうが、これは壮観ですね。

休憩所が有り、境内の案内図が有りました。

ようやく本堂まで着き、参拝を済ませました。

太子堂らしき方に行ってみます。

こちらの方も、参拝を済ませます。

これがお寺の名前の由来ですかね。
少し迷いましたが、もう二度と来る事はあるまいと思い、登ってみる事にしました。
でも少し登っただけで怖くなり、途中で止めたくなりましたが、ちらほら居た参拝客の背後からの視線が気になり、やむなく登り切りました(^^)。

登った先には、" 何か " が有りました(^^)。

せっかくなので、こわごわですが、風景写真を撮りました。

足がガクガクして、一層怖いのですが、下りない訳には行きません。
小説で読んだ「三点確保」(両手両足の内、3点は常にしっかり確保する)で、無事に下り切ました。・・本当に安堵しました^^)

参道の途中には、地元の方の店らしきものが並んでいました。
このお寺は、15年前の記憶が微かに残っていました。・・合掌
令和8年4月20日(月)・・旅の2日目
第44番札所 大宝寺 (愛媛) NO.1

今回の私の " 一番さん " 、大宝寺に着きました。

案内板に「徒歩10分」と有りましたので、とにかく行きます。

辺りが、かなり鬱蒼として来ました。

お寺の入り口である仁王門に着きました。・・流石に由緒ありげです。

この旅、最初の階段です。

中ほどまで来ましたが、まだ続きます。

本殿に着きました。
今回の旅では、うろ覚えの般若心経は止めて(実は前回買った教則本を家に忘れて来ました^^)、帽子を取って一礼するだけにしました。
お賽銭も、1円から100円まで持ち、私のお寺に対する総合評価で、賽銭の額を決めました(^^)。

参拝の後、境内を少し廻ってみます。

四国の霊場には必ず有る「太子堂」ですね。
こちらも丁寧に参拝します。

早朝で、他に人影は有りませんでした。

「護摩堂」ですかね、こちらにも参拝を・・。
お寺の名前も「大きな宝の寺」で、良いですね^^)。
有難うございました。