☆ 四国遍路・・ ② (回想)
 
 (7月26日更新)
 
 第32番札所「禅師峰寺」(NO.12)に到着しました。
 
観世音菩薩つまり観音様ですね。
 
 歩き遍路の方ですね・・観光気分の身には、少し引け目を感じます。
 
 本堂の方へ向かいます。
 
 参拝を済ませます。
 
 太子堂にも参拝します。
 
 名前に「峰」が付くだけあって、高所に在る様ですね。
 
 こちらは不動明王です。
 
  (7月27日更新)
 第31番札所「竹林寺」(NO.13)に到着しました。 
 
 なにやら工事中の様ですが、お参りは出来る様です。
 
 お参りは出来ましたが、私のデジカメは少し暗いと、ピントが甘くなってしまいます。
 
沢山のお地蔵様の後ろに、塔が見えています。 
 
 由来は分かりませんが、異国情緒を感じさせます。
 
 
 
 こちらが太子堂ですね。 
 
 とても立派な五重の塔ですね。
 
  無事に参拝を済ませましたが、この札所名物の丸い羊羹を買った記憶が残っています。
 
  (7月29日更新)
 次の札所に向かう前に、「土佐神社」という所に立ち寄った様です。
 
 私の全く知らない神社なので、旅のガイド雑誌で知ったのだと思います。・・車中泊の旅の初期なので、ガイド雑誌を片手にしています。
 
 これは・・もちろん、良く分かりません(^^;)。
 
 第30番札所「善楽寺」(NO.14)に到着しました。
 
 こちら本堂のようですね。
 
 「弘法」という文字が見えるので、太子堂ですね。
 
  外の景色がガラスに反射しています。
 ・・これで、この札所も終えた様です。
 
  (7月30日更新)
 第29番札所「国分寺」(NO.15)に到着です。
 
 流石に国分寺てせすね・・落ち着いた感じが有ります。
 
 こちらが本堂でしょうね。
 
 こちらは太子堂だと思われます。
 
 「酒絶地蔵尊」と有ります・・体質的に酒が合わない私には無縁です。
 
 ・・こちらは、今となっては不明です(^^;)。
 
 何やら仏間の内部を撮影した様です。 
 
 (7月31日更新)
        次の札所に向かう前に、高知市内の「はりまや橋」に行ってみました。
 「はりまや橋」は、「よさこい節」の一節で、全国的にも有名ですね。
 これは 観光用の朱塗りの橋で、知らない観光客には、「全国三大がっかり」などと揶揄されます(^^)。
 
 実際は「はりまや橋」が掛かっていた堀川は埋め立てられたそうです。
 この後に、ガイド雑誌で知った「ひろめ市場」に行きました。
 「高知城」(旅の話6)にも行きましたが、この旅の途中だったのか、ハッキリしません(^^)。
 
 第28番札所「大日寺」(NO.16)にやって来ました。
 
 山門を潜り、本堂へ向かいます。
 
 本堂に参拝しますが、この頃からお賽銭を、100円から10円に "値切り" 始めた気がします(^^;)。
 
 こちらは太子堂ですが、最初の札所巡りでは、お賽銭は本堂だけでした。
 
 結構、山中に在る様ですね。
 
 これも今となっては、何の社か分かりません。
 
  (8月1日更新)
 第27番札所「神峯寺」(NO.17)にやって来ました。
 
 名前に「峯」が付くので、やはり山中に在る札所てですね。
 
 「本尊」の文字が見えますので、こちらが本堂の様ですね。
 
 ・・こちらは良く分かりません。
 
 お地蔵様を安置している様ですね。
 
上杉謙信で有名な毘沙門天かと思いましたが、不動明王でした。
 
 こちらが本堂の様です。
 
  (8月2日更新)
  第26番札所「金剛頂寺」(NO.18)にやって来ました。
 
 境内を本堂へと進みます。
 
 参拝を済ませます。・・うろ覚えの「般若心経」を唱えながら(^^)。
 
 
 
 杖立 ? が有りますね。
 
 良く分かりませんが、本堂内部かも知れません。
 
 こちらは間違いなく太子堂です(^^)。
 
 この日はこれで終わり、道の駅「キラメッセ室戸」に泊まった様です。
 後に、この道の駅は良く利用しましたが、夜中に愛車が潮の飛沫を浴びた事も有ります。 
 
 (8月3日更新)
 第25番札所「津照寺」(NO.19)に到着しました。
 
かなりな階段を上ります。
 
 こちらが本堂の様ですね。
 
どうも位置関係がはっきりしませんが、
この上が太子堂になっている様ですね。
 
 少し変わった印象ですが、太子堂になっていました。
 
 海の見える高台に在りますね。
 
  (8月5日更新)
  第24番札所「最御崎寺」(NO.20)に到着しました。
 この札所は、室戸岬の突端近くの山の上に在りました。
 
 お大師様の像ですね。
 
 境内を進みます。
 
 こちら太子堂の様ですね。
 
 勿論、それぞれ名称が有るのでしょうが、良く分かりません(^^:)。
 
 
 
 こちらが本堂の様ですので参拝を済ませます。・・これで高知県の札所は終わり、次は徳島県に入ります。
 
 (8月6日更新)
 「最御崎寺」の参拝を終えた後、境内の近くに在る室戸岬灯台に行って見ました。
 
 初めての旅を始めて数日たち、髭も伸びて見苦しくなった遍路です。
 
 朝日も夕日も見られるという、室戸岬の沖です。
 
 
 
 
 
 漁船ですかね・・クジラを釣っているのかも知れません(^^)。
 
 「最御崎寺」の更に上に、展望所が設置されていましたので、車で移動しました。
 
 「室戸阿南海岸国定公園」とあります。
 
 室戸岬灯台よりも、更に高い視点の眺望が楽しめます。
 
 ここに、この旅の為に新調した、カメラの三脚を置き忘れてしまいました(涙)。
 
 (8月7日更新)
 展望所から そのまま徳島方面へ行ける様ですが、「最御崎寺」の横を通って、海岸に下りて来ました。
 幕末の著名人「中岡慎太郎」の像が有りました。・・ちなみに桂浜の「坂本龍馬」像と、作者は同じそうです。
 
 海岸は「灌頂ヶ浜」という表示が有りました。・・ちなみに「灌頂」とは、以前調べた事が有りますが、頭に水を灌ぐ密教の儀式だそうです。
 
  辺りは遊歩道になっていました。
 
 海岸には、珍しい岩が並んでいました。
 もちろん初めて来たので、記念に小石を拾って持ち帰りました。 
 
  (8月8日更新)
 この辺は若き御大師様が、修行された場所との事なので、その関係 ? 。 
 
 その若き ? 御大師様の像の様です。
 
  ここが若き御大師様の修行の場の様です。
 
 木の鳥居が見えていますね。
 
 洞窟になっていますね・・勿論うろ覚えですが、修行中のお大師様が、洞窟から外を見ると、空と海しか見えなかったので、空海と名乗ったという様な本を読んだ事が有ります。 
 
 内部には祠が有りましたので、参拝しました。
 
 次の札所を目指しています。・・私は東北日本海側の海が綺麗だと思っていますが、高知の海も時折、ハッとする程綺麗なことが有りました。 
 
 (8月9日更新)
 初めての室戸岬を楽しんだ後、第23番札所「薬王寺」(NO.22)に到着しました。
 徳島県での初めての札所になります。
 
 まずは階段ですね・・最初の遍路の頃は、階高は全く気になりませんでした(^^)。
 
 こちらが本堂の様ですね。
 
 境内には、素晴らしい大木が有りました。
 
 こちらが太子堂の様ですね。
 
 朱塗りの建物の方へ行ってみます。
 
勿論、良く分かりませんが・・。
 
 内部を撮影させて頂きました。
 
 
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