(第31日目) 令和7年4月30日(水) ⛅
 何時もの様に、宿泊した道の駅を早朝(朝の4時)に出発します。
 
 奥羽山脈の左側を南下し、山形県の道の駅「むらやま」に着きました。
 
 早朝ですが、チラホラと車が止まっていますね。
 
 ここにには、自販機やトイレの設備が有ります。
 
 実はこの道の駅は少し変則的で、国道を渡った向こう側にメインの施設が有ります。
 
 立派な歩道橋施設ですね。
 
 まだ施設も就寝中なので、こちら側で休憩だけします。
 
 奥羽山脈の山並みと田園風景ですね。
 
 昨日は雨で入浴しなかったので、近くの「オオタ湯」に来ました。
 
 この温泉は素朴な感じを受けますし、朝の6時から開いています。
 今まで日中に何度か、入浴させて貰いました。
 
 入浴客は私だけなので、少し内部を撮影させてもらいました。
 
 何時も賑わっていましたが、朝が早すぎて私の貸し切りとなりました。
 
 更に南下して、道の駅「天童温泉」に着きましたが、まだ施設なども開いていません。
 私の車を停めた近くに、若いご夫婦らしき二人が、車のドアを開いて出発準備をしていました。
 ふとナンバー目をやると、旭川ナンバーでした。
 車中泊旅行中に私から声をかける事は稀ですが、この時は懐かしくなってつい声を掛けてしまいました。
 女性の方と少し北海道の話をして、このHPの手作り名刺を渡しました。  
 感じの良いご夫婦でしたが、このHPを見てくれたでしょうか。 
 
 この道の駅には何度も来ていますが、裏手に公園が在るのは知りませんでした。・・少し朝の散歩をしてみます。
 
 屋外のイベント施設の様ですね。
 
 良く整備された大きな公園の様です。
 
 子供の遊戯施設まで有りました。
 
 秋空を思わせますが、東北の4月の空です。
 
 この道の駅は多くの施設が有りますが、開いたみたいです。
 
 物産館も、とても充実しています。
 
 「天童」というと、私はすぐ将棋の駒を思い浮かべます。
 ・・将棋駒の産地として有名ですね。
 
 「山形」といえば、「さくらんぼ」を思い浮かべますね。
 
 本屋まで有ります・・これは嬉しいですね。
 
 朝食を済ませて無かったので、店の隅の食事処で「朝ラーメン」を食べました。
 
 今日はもう移動を止めて、休養を兼ねて一日をここで過ごします。
 
 昼食として、アラカルトメニューにしました(^^)。
 
 休養中は読書などをして過ごし、夕飯は近くの回転寿司にしました。
 旅行中に芸の無い話ですが、「食べたい物を食べる」です(^^)。
 こうして旅の31日目も、無事に終了しました。
 
 
 (第32日目) 令和7年5月1日(木)
 宿泊した道の駅「天童温泉」を出発しましたが、今日は快晴の様です。
 
 南下を続け、道の駅「田沢」に着きました。
 
 山中のこじんまりとした道の駅です。
 
 私には余り馴染の無い道の駅ですが、しばらく休憩をします。
 
 標高が高いせいか、桜が綺麗に咲いていました。
 
 更に南下していますが、ダムの有る駐車場が有りましたので、少し景観を楽しみます。
 
 何やら、少女像が有りますね。
 
      車の通りも殆どなく、一人山中の穏やかな湖面を眺める事が出来ました。
 
    
 更に南下して、福島県の道の駅「喜多の郷」に着きました。
 まだ午前中ですが、昨日に続き今日も半休養日とします。
 ・・急ぐ旅では無し(^^)
 
 第二駐車場みたいな所に、静かなスペースが取れました。
 
 土手が有るので上がってみると、ため池になっていました。
 この道の駅は温泉が有るので、このまま歩いて向かいます。
 
 辺りの山は残雪です・・流石に東北の山々ですね。
 この後、この雪で苦労することになります。
 
 桜も流石に葉桜になっていますね。
 
 私は初めての道の駅ですが、これがメインの施設の様です。
 
 温泉施設が見つかりましたので、入浴を済ませます。
 
 平日の午前中の為か、利用者は少ない様です。
 
 昼食は「喜多方ラーメン」にしました。
 
 少し土産物売り場を冷やかしてみました。
 
 その後、午後は読書をして過ごし、夕飯は大皿カツカレーにしました。
 大皿はどうかと思いますが(^^)、こうして旅の32日目も無事に終わりました。・・明日も南下を続けます。
 
 
 (第33日目) 令和7年5月2日(金) ☁ 
 何時もの事ですが、朝の4時過ぎに宿泊した道の駅を出ます。 
 
 喜多方市内を通り過ぎて、道の駅「会津柳津」で休憩します。
 急ぐ旅では無いし、事故・腰痛予防も有って、出来るだけこまめに休憩を入れます。
 ・・それにしても、日本に千以上有るという道の駅は助かります。
 
 初めての道の駅ですが、落ち着けそうな感じです。
 
 駐車場の土手を上がると、川が静かに流れていました。
 
 これがメインの施設の様ですが、もちろんまだ閉まっています。
 
 休憩後出発すると、道の駅「尾瀬街道みしま宿」の標識を見つけました。
 
 道路沿いの大きな駐車施設という感じもします。
 
 せっかくなので、記念に撮影だけしました。
 
 更に南下を続けていますが、途中「メロディーライン」というのか、車が走るとメロディーが聞こえる場所がありました。
 
 ダム湖らしき所の駐車スペースで、一休みします。
 
 福島県金山町の道の駅「奥会津かねやま」まで、やって来ました。
 
 初めての道の駅ですが、これがメインの施設の様です。
 ・・まだ開館前です。
 
 裏手に古民家の展示 ? が有りました。
 
 「旧五十島家住宅」とありますね。
 
 鍵は掛かっていないので、ちょっと覗かせて貰いました。
 
  標高のせいか、まだ桜も十分に鑑賞できます。
 
 
 更に南下を続けていますが、この辺から右に向かい、日本海方面へ出ようと思っています。
 
 途中、道路沿いに「河合継之助記念館」という表示板が有りました。
 私は河合継之助は、幕末の著名人・・位の知識しか有りません。
 
 只見川では無いかと思います。
 
 駐車スペースが有りましたので、川のそばで休憩を入れます。
 
 更に進み日本海側へ抜ける積りでしたが、「田子倉ダム」で通行止めとなっていました。・・途中、案内板を見た気もしますが、何とかなるだろうと思って来ましたが、何ともなりませんでした(^^)。
 
 ダムの展望所の様ですが、何かの施設やトイレも設置して有ります。
 
 マァ、この雪では仕方ないですね。
 
 私は知りませんでしたが、「田子倉ダム」は大きなダムの様ですね。
 
 駐車場には、若いお兄さんの車も有りましたので、念のために聞いてみましたが、やはり会津方面へ引き返すしかない様です。
 「日本百名山一筆書き登山」の田中陽希さんは、標識を見落としたために、数十キロを歩いて迂回しましたが、それに比べれば何でも有りません(^^)。
 直接引き返すのは悔しいので、違う道を大回りをして引き返します。
 
    
  「田子倉ダム」から道の駅「きらら289」にやって来ました。
 左回りの大きな円を描くように、会津に戻っています。
 
 実は以前、温泉も有るこの道の駅に泊まろうとした事が有りますが、山中に在り、かなり寂しいのでパスした事が有ります(^^)。
 中で道路情報を聞きましたが、やはり会津に戻るしか無さそうです。
 
 会津まで戻り、道の駅「あいづ」に立ち寄りました。
 この道の駅は新しく出来た大きな道の駅の様です。
 会津から斜め下に日本海方面に出ようとして失敗しましたので、今度は真横から日本海に出る予定です。
 
 大きな施設と広い駐車場が有りました。
 
 昼食の為、施設の中に向かいます。
 
 何かの販売車の様ですが、中々ユニークな・・。
 
 店内も広くて充実しています。
 
 結局、幕の内弁当風 ? にしました。
 
 更に日本海方面に向かい、道の駅「にしあいづ」に着きました。
 
 取り敢えず施設の中に入ってみました。
 
 道の駅に温泉施設は無かったので、少し距離の有る「ロータスイン」にやって来ました。
 
 食事処も有ったので、入浴後夕飯にしました。
 「稲庭冷うどんと「とりカツソース丼」のセットにしました。
 夕飯後道の駅に戻り、色々あった旅の34日目も無事に終わりました。
 
 
  (第34日目) 令和7年5月3日(土) ⛅ 
 何時もの通り、早朝に宿泊した道の駅を出発しました。
 途中、道の駅「みかわ」の横を通りましたが、一応記念にカメラに収めました。
 
 程なく新潟県の道の駅「阿賀の里」に着きました。
 
 ここでしばらく休憩をします。・・さほど疲れてはいませんが。
 
 この道の駅は、「阿賀野川ライン舟下り」の下船場になっているそうです。
 コンビニが有ったので、何時ものメニューで朝食にしました。
 
 ・・・。
 
 何やら船の形に見えますね。
 
 「文化資料館」とあります。
 
 堤防を上がってみると、川下りの船が有りました。
 
 川下りが出来る程、大きな川なんですね。
 
 更に日本海方面を目指していますが、好天になり、道路わきの駐車スペースで、休憩を兼ねて車の虫干しをしました(^^)。
 
 見知らぬ土地でのんびり寛ぐのは、車中泊の旅の醍醐味です。 
 
 途中、「コメリ書房」というのを見つけました。
 「コメリ」の本屋というのは初めてなので、入ってみました。
 
 予想に反して、とても充実していて驚きました(^^)。
 文庫本を 3冊程買いました。
 
 やっと日本海に出ました。
 北海道から青森港に上陸してから、久しぶりの海です。
 
 途端に、渋滞に掛かってしまいました。
 
 どうやらバイクの絡んだ事故の様です。
 一般的に言っても、バイクはスピードを出し過ぎますし、車に比べても車体が小さく見えにくいので危険だと思います。
 もっとも私も若い頃、ライダーに憧れて、わざわざ自動二輪の免許を取った位なので、偉そうな事は言えませんが・・(^^)。
 
 日本海沿いに南下して、新潟県の道の駅「よしかわ杜氏の郷」に着きました。
 ここは何度も宿泊をしていますが、素晴らしい温泉施設・コンビニも有り、宿泊には最適です。
 後で移動しますが、取り敢えず温泉の駐車場の隅に車を停めます。
 
 温泉の食事処に、昼食を摂りに入ります。
 
 昼食は「山かけマグロ丼」にしました。 
 
 午後からは、入浴・読書などをして過ごし、同じ食事処で「カキフライ・エビフライ定食」を食べました。
 こうして旅の34日目も終了しました。
 
 
   (第35日目) 令和7年5月4日(日) ⛅ 
 宿泊した道の駅を、朝の4:30分に出発します。
 昨夜は早く寝たので、夜食でコンビニのお世話にならずに済みました(^^)。
 
 本格的車中泊車も、夜の内に増えていました。
 
 海沿いに南下して、道の駅「うみてらす名立」に着きました。
 
 この道の駅は、泊った事は有りませんが、人気の大きな道の駅です。
 
 日曜日の為も有るかも知れませんが、駐車スペースを探すのも苦労する程の人気です。
 
 裏手は直ぐ海になっています。
 
 ここからが問題なのですが、道の駅「うみてらす名立」の少し下に、似たような道の駅「能生」(のう)が有ります。
 私は日程の都合で両方の道の駅とも、泊った事が有りません。
 日記にも詳しい記述が無く、今画像をみてもどちらの道の駅の画像か、分からなくなってしまいました(^^;)。
 今年の秋には、最後の ? 東日本車中泊の旅の予定ですが、その時に確認の積りです。・・今回は画像を混同してしまうかも知れません。
 上の画像は道の駅「能生」(のう)かも知れません。
 
 とにかく裏の海辺へ散策に出かけます。
 
 
続く
 
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