(第26日目) 令和7年4月25日(金) ☁
 朝の3:30に宿泊した道の駅を出発して、道の駅「ライスランドふかがわ」に着きました。
 無駄に朝早いですが年齢と、車中泊の旅の間は仕方なく早寝・早起きになってしまいます(^^;)。・・マァ、健康的なんでしょうが
 
 この道の駅は、自販機を充実させている様です。
 車中泊者には、助かりますね。
 
 段々、夜明けが近づいて来ました。
 
 小休止の後、次の道の駅へ出発します。
 
 滝川市の道の駅「たきがわ」に着きました。
 北海道に上陸して、函館から渡島半島を経由して北上を始めましたが、現在その路線に最も近づいています。
 
 近くのコンビニで、サンド・コーヒーの朝の定例食を買いました。
 
 もちろんトイレは、24時間使えます。
 この道の駅から山間部の方へ左折します。
 
  道の駅「スタープラザ芦別」に着きました。
 
 芦別市は空気が澄み、星空が美しく見えることから「星の降る里」と呼ばれているそうです。
 この道の駅の名前は、そこから来ているそうです。 
 ここでも休憩の後、右折して夕張を目指す事にします。
 
 実はこのコースを走るのは初めてで、「三段滝」というのが有りましたが、駐車場も整備されていますので、ちょっと寄ってみます。
 
 私の他は、誰も居ませんでしたが、寒々としていますね。
 
 かなり川の方へ下って行きます。
 
 安全柵もしっかり整備されていました。
 
 夏ならばとても良い所でしょうね。
 
 これがメインの滝だと思いますが・・。
 
 山間部を抜けて、夕張市に向かっています。
 
 夕張市の道の駅「夕張メロード」に着きました。
 ここも車中泊旅行初期の頃、一度来た事が有ります。
 夕張の私のイメージは、「夕張メロン」・財政再建団体・映画「幸せの黄色いハンカチ」の炭鉱住宅の展示などですね。
 
  「メロン熊」と有りますが、今の社会状況では名前を後悔しているかも知れませんね(^^)。
 
 取り敢えず施設の中に入ってみます。
 
 しっかり「夕張メロン」を・・。
 
 この施設は、゛スーパー ゛を基にしているそうです。・・なるほど
 
 食事処も有りましたが、まだ昼食には早いので・・。
 
 夕張を後にして、道の駅「マオイの丘公園」にやって来ました。
 ・・マオイは地名だそうです。
 
 以前にも来た事がありますが、リニューアルされて、私の知っている面影は全く有りません。
 
 小雨の中、メインの施設の中に入ってみます。
 
 土産物売り場もモダンな感じを受けます。
 
 一番上の縫いぐるみは、見た事が有る様な・・。
 
 メインの施設にも食事処は有る様ですが、混雑している様なので、外の食事処で昼食を摂る事にします。
 
 ジンギスカン定食にしましたが、微かに獣臭さを感じました。
 もう少し味の濃いタレにしたらどうかな・・と思いました。
 
 道の駅を後にして入浴の為、温泉施設にやって来ました。
 道の駅で見つけた温泉施設ですが、建物を見て以前入浴をしたのを思い出しました。・・が、温泉の名前を忘れてしまいました
 
 入浴の後、道の駅「花ロードえにわ」に立ち寄りました。
 
 割と市街地に在る道の駅です。
 
 ここもリニューアルされている様です。
 
 目的は有りませんが、少し中を覗いてみました。
 
 札幌や新千歳空港に近いせいか、オシャレな感じを受けます。
 
 続いて、今日の宿泊予定地「サーモンパーク千歳」にやって来ました。
 
 ここも以前宿泊した記憶があります。
 
 いつもの通り、端っこに車を止めます。・・就寝中、他車のドアの開閉音を聞くのを少なくする為です。
 
 遅くなったためか、もう施設は終了していました。
 
 止む無く給油がてら、近くのコンビニへ夕飯の調達に出かけました。
 「どんべえ」(カップ麺)と助六(パック)という夕飯になりましたが、こうして26日目も無事に終了しました。
 
 
(第27日目) 令和7年4月26日(土) ⛅
 いつも通り朝の 4:30頃、道の駅を出発して、次の道の駅を目指します。
 
 途中、支笏湖(旅の話3)の湖畔を通りますので、ちょっと寄ってみました。
 
 何が釣れるのか、早朝の釣り人も何人か見かけました。
 
 支笏湖をこの場所から眺めたのは、初めての様な気がします。
 
 更に山中の道路脇に施設が有ったので、ここもちょっと寄ってみます。
 
 以前、ここでキノコ汁を食べた様な・・気がします(^^)。
 
 更に、北海道らしい風景の中を進みます。
 
 鯉のぼりも見えていますね。
 
 日本百名山の「羊蹄山」が見えて来ました。 
 
 目指す京極町の道の駅は、羊蹄山の麓に在ります。
 
 取り敢えず「ふきだし公園」の駐車場に車を停めて休憩します。
 
 かって登頂した事もある日本百名山の後方羊蹄山(旅の話8)です。
 もちろん雪の全くない季節です。
 
 端っこの落ち着けるスペースで、しばらく休憩します。
 
 休憩の後、ナビに従って京極の町を、コインランドリーを探して走り回りましたが、それらしい施設が有りません。
 もしかすると廃業も有りますが、必ずしもナビの地図に反映している訳では有りません。
 以前、さほど遠くない倶知安の町までコインランドリーを探して行った事がありますが、今回は隣町の喜茂別町のコインランドリーにしました。
 
 無事に洗濯も済み、再び「ふきだし公園」の駐車場に戻って来ました。
 
 昼食の為、遊水地を通って道の駅の施設に向かいます。
 
 道の駅「名水の郷きょうごく」(旅の話9)のメイン施設に着きました。
 
 売店と共に、食事処も有ります。
 
 昼食は「鮭・ホタテ海鮮丼」にしました。
 
 昼食後、駐車場に戻り車内で読書・数独などをして、ゆっくり過ごしました。
 間に近くの「京極温泉」に入浴しましたが、この施設は食事処も有り、本当に良く利用しました。
 夕飯はこれも近くのコンビニのサンド・おにぎり等で簡単に済ませました。
 こうして旅の27日目も終了しました。
 
 
(第28日目) 令和7年4月27日(日) ⛅
 
 宿泊した道の駅「名水の郷きょうごく」で、早朝にポリタンクに湧水を汲んで出発しました。
 今日は北海道の旅も終盤、函館方面を目指します。
 
 途中、名前を良く聞く道の駅「ニセコビュープラザ」に寄ってみました。
 以前も立ち寄った事が有りますが、人気の道の駅らしく、余りの人の多さに退散しました。
 
 もちろん道の駅もまだ眠っています。
 
 前に訪れた時は、駐車スペースを探すのも大変でした。
 
 次に道の駅「らんこし・ふるさとの丘」にも立ち寄りました。
 
 ここも、私には縁の薄かった道の駅です。
 
 立派なキャンピングカーが停まっていますね。・・車中泊でしょうか。
 
 こちらは、DIYで簡単に改装した質素なキャンピングカーです(^^)。
 
 更に進み、道の駅「くろまつない」に着きました。
 
 この道の駅には、一度だけ車中泊をした事があります。
 
 辺りにコンビニは見えない様ですが、ここで小休止する事にします。
 
 展示場かと思う程、本格キャンピングカーが停まっていました。
 
 更に進み、道の駅「名水の郷きょうごく」から、比較的山中部を通って来ましたが、長万部に出て、ここから内浦湾(噴火湾)沿いに走ります。
 
 JR函館本線と並行して走っています。
 
 途中コンビニで、ホットドッグとコーヒーを買ったので、道路脇の駐車スペースで朝食を食べます。
 
 洗面の為車外に出ましたが、前方に駒ヶ岳が見えています。
 
  独特の山容をしています・・双耳峰とかいうんでしたかね。
 
   渡島半島の付け根に在る道の駅「YOU・遊・もり」に着きました。
 この道の駅は 幹線道路沿いに在り、いつも賑わっている感じです。
 余り私の好みでは無く、宿泊した事は有りません。
 
 物産館の中に入ってみます。
 
 ここは、「いかめし」が名物らしいので見てみます。
 
 見つけましたが、私は駅弁をイメージしていたので、ちょっと違う感じがしました。
 昼食に考えていたのですが、温める必要が有るみたいだし、購入を見送りました。
 
 施設の裏手が公園風になっているので、行ってみる事にしました。
 
 桜も染井吉野では無く、ボタン桜 ? の様ですが、もう盛りは過ぎたようですね。
 
 来るときに見えた駒ケ岳が、すぐ近くに見えています。
 
 施設に戻り、次の目的地を目指します。
 
 道の駅「YOU・遊・もり」から左に折れて、内浦湾沿いに進み、道の駅「つど~る・プラザ・さわら」に着きました。。
 
 函館方面への幹線から外れているので、私には余り馴染が有りません。
 
 最後の旅という事も有り、少し大回りのコースにしましたが、「大沼公園」(旅の話10)に着きました。
 
 以前、訪れた時の様子(旅の話5)も過去に掲載しております。
 
 この地に所縁が有るらしい「千の風になって」の歌碑が有ります。
 
 
 
 「大沼公園」を後にして、道の駅「なないろ・ななえ」に着きました。
 
 「ななえ」は七飯町で、比較的新しい道の駅の様です。
 
 結構山中に在りますが、新しいせいかオシャレな感じがします。 
 
 なにやらお姉さんが、パフォーマンスをしていました。 
 
 施設の中で昼食をと思いましたが、何ヶ所かある食事処は、どこも一杯でした。 
 
 丁度、日曜日だった事も有り、多くの人出でした。 
 
 年と共に食事処で待つのが苦手になり、適当な物で済ませました。
 施設の外の屋台で、久しぶりに「たい焼き」を買ってみました。
 本当は「たこ焼き」が食べたかったのですが、オジさんがだみ声で口上を述べながら作っていました。
 マスクもしていないし、オジさんの唾がペッペッと飛んでいる(気がする)ので気持ちが悪くなり、隣の店の「たい焼き」にしました(^^)。
 午後は読書などをして過ごしていましたが、この施設の食事処も意外と早く閉まってしまいました。
 止む無く近くのコンビニで、親子丼とカップ麵を買って来て、夕飯としました。
 こうして北海道最後の夕飯は質素なものになってしまいましたが、明日はいよいよ函館から津軽海峡を渡る予定です。
  
 (第29日目) 令和7年4月28日(月) ⛅
 AM:3時頃、目が覚めてしまいましたので、面倒なので出航時刻は調べていませんが、フェリーターミナルに向けて出発します。
 この道の駅は満車状態でしたが、もしかすると私と同じように、フェリーの乗車目的の人が多いのかも知れません。
 
 1時間もかからず「津軽海峡フェリー」のターミナルに着きました。
 ・・ ピンボケ写真になってしまいました
 
 
 早速、中へ入ってみましたが、無人状態でした。
 
 丁度、フェリーが出航した後の様で、次の便まで3時間程有りますので、函館山(旅の話2)の日の出を観に行く事にしました。
 
 函館山は市街地に隣接していますので、さほど遠く有りません。
 とても寒いですが、日の出に間に合いました。
 
 とうとう100万$の夜景は見られませんでしたが、朝焼けの景色を観る事が出来て満足しています。
 フェリーに間に合わなくて、本当に良かったです(^^)。
 
 北海道の最後ですので、久し振りに近くの人に撮影をお願いしました。
 
 ターミナルに戻る途中、念のため「青函フェリー」のターミナルに寄ってみました。
 
 時刻表を見てみると、「津軽海峡フェリー」の方が早いので戻ります。
 
 先程下りてきた函館山が、朝日に染まっています。
 
 「津軽海峡フェリー」に戻って来ましたが、まだ少し時間が有るので、少し辺りを散策してみます。
 
 私が乗船するフェリーが、出航準備をしています。
 
 これはまた・・。
 
 いよいよ出航です。
 
 本当にいよいよ最後かと思うと、色々な事が思いだされます。
 
 
 
 今回、私が移動したルートを地図に表してみました。
最後の旅なので、なるべく心残りの無いように、ルートを選びました。
いろは歌は未発表の作品ですが、ここに載せました。
 
 
 
 取り敢えず、デッキへ出てみます。
 
 観光クルーズ船のようですね。
 
 キャンセルしたクルーズ船が、思い起こされます。
 
 マグロで有名な津軽海峡を横断中です。
 以前、初セリで3億円のマグロに驚きましたが、令和8年の新聞では5億円のマグロの記事が出ていました。・・・(^^;)
 
 少し船内を歩き回ってみました。
 
 この航路はそう長く無いので、食事処は有りませんが、自販機が充実しています。
 
 もう陸奥湾に入った様です。
 
 航路は短いといっても、函館~大間よりは長いので、またデッキへ出てみました。 
 
    青森港へ到着しました。
 
 青森港に上陸の後、さほど遠く無い道の駅「なみおか」に、昼食を摂るために立ち寄りました。
 
 ここも北海道へのフェリーに乗るために、よく利用しました。
 
 一度、試しにリンゴを買ってみましたが、流石に美味しかったです。
 
 桜もいい具合に咲いています。
 
 桜も見える開放的な席で、カツカレーを食べました。・・これも美味
 
 以前、宿泊した時に、まだ薄暗い時に出発しようとして、前輪のパンクに気が付いて、止む無く外灯の下でタイヤ交換をしました。
 私の車は後輪がWタイヤなので、後輪ならそのまま修理屋へ行けますが・・。
 
 昼食後は車も多いし、すぐ出発します。
 
 昼食後は、竜飛岬(旅の話9)と弘前城(旅の話5)の二択ですが、竜飛岬は雨らしいので、有名な弘前城の桜を観に来ました。
 
 ところがもう葉桜気味なのに、多くの人出でした。
 道の駅「なみおか」よりも、少し南へ下がった所になります。
 
 車も多く、駐車場に入るのも大変そうでした。
 結局、「葉桜」と「駐車場」で撤退しました。
 マァ、青森ならば、又来ることが有るかも知れない・・という気持ちでした。
 
 弘前から更に南下して、道の駅「いかりがせき」に着きました。
 南下したのに、ここでは桜が見事に咲いていました。
 ・・標高や地形ですかね。
 
 この道の駅には小さめですが、温泉が有りますので早速入浴します。
 
 私はいつも取り敢えず、この温泉の駐車場に車を停めます。
 ここは横に鉄道の線路が走っていますが、休憩したり涼んだりするのに最適です。
 いつぞやは岩木山登山後の汗で濡れた服を、ロープを張って乾かした事も有ります。
 
 「碇ヶ関」というように、関所が有った所のようですね。
 
 ちょっと内部に入ってみました。
 
 だいぶ山の中ですね・・道の駅の施設は隣接しています。
 
 夕飯と宿泊の為、道の駅の駐車場に移動して来ました。
 
 このキャンピングカーは、私が今まで見てきた内では、一番安心感が有りそうです(^^)。
 
 夕飯の為、メインの施設に入ります。
 この道の駅は、温泉・夕飯が採れる食事処・目の前にコンビニと、とても宿泊しやすく、何回も泊まった事があります。
 
 「自然薯たこ焼き」は食べてみたかったですが、夕飯前なので・・。
 
 夕飯は、ステーキ重にしましたが、ワッフルは付いていたものです。
 こうして無事に津軽海峡を渡り、本州の第一日目は無事に終わりました。
 このHPの掲示板にも、「津軽海峡越え」を投稿しました。
 明日からは、本格的に南下を始めます。
 
 
(第30日目) 令和7年4月29日(火) ☔
 宿泊した道の駅を早朝に出発して、コンビニ朝食を済ませ、休憩の為
道の駅「あに」に寄りました。・・今日は天気は良くない様です。
 
 山中の道の駅で「マタギの里」と有りますが、「マタギ」は山猟師ですね。
 近くに「森吉山」が在り、登ってみたかった山ですが・・。
 
 熊の幟が立っていますね・・今は少し複雑な気持ちでしょうか。
 私の長い車中泊旅行や登山でも、熊と遭遇した事は有りません。
 一番身近に感じたのは、羅臼岳登山口の熊情報でした。
 何時もは登山届を書かない私も(「岩木山遭難事件」(旅の話2)では、警察官から注意を受けました)、この時はしっかり書き残しました(^^;)。
 
 木彫りの像も、たくさん展示して有りました。
 
 少し施設の中を覗いてみましたが、素朴な物が多いようですね。
 
 道の駅「あに」を後にして、更に南下を続けます。
 途中、コンビニで「どんべえ・おにぎり」の昼食を済ませました。
 「蔦屋書店」も見かけたので、今野敏の新刊を買いました。
 そしてようやく今日の宿泊予定の道の駅・秋田県湯沢市の「おがち」に着きました。
 
 どんな道の駅かと、楽しみにしていましたが、着いてみて以前宿泊した事が有るのを思い出しました。・・良く有ります(^^;)
 
 お土産物なども、大変充実しています。
 
 今日は一日中、雨模様でした。
 
 あいにくの天気ですが、活気のある道の駅です。
 
 かの有名な「小野小町」の誕生の地という事です。
 
 二階に在る食事処も立派でした。
 
 天候の為か、客も少なく窓際の席が取れました。
 
 夕飯は「恵庭うどん・比内地鶏の親子丼」セットにしました。
 もちろんどちらも美味しかったです。
 近くに温泉も有る様ですが、雨の為入浴を止めました。
 今日は移動ばかりでしたが、こうして旅の30日目も無事に終わりました。・・明日も南下を続けます。
 
 
 
 
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